【レビュー】JAGUY(ヤガイ)グランドシートで野外で遊ぼ!

こんにちは、K15です!(@k15life)

K15
K15

少し前から気になっていたグランドシート「JAGUY(ヤガイ)」を購入。結論から言えば、デザインが好きなら買っても良いと思う。大人気のオレゴニアンキャンパーと比較しても違いはわからない。

スポンサーリンク

そもそもJAGUY(ヤガイ)とは

ヤガイのグランドシートが、オレゴニアンキャンパーに似ていた為、「オレゴニアンキャンパーって改名したんですか」と店員さんに聞いた事がある。店員さんは、笑っていたが、どうやら全く違う会社らしい。

JAGUY(ヤガイ)とは、本社が東京にある株式会社アスティーのアウトドアブランド。JAGUYの読み方は、ジャガイではなくヤガイ。どういうコンセプトか以下に紹介しておく。

JAGUYの概念は自然を楽しもう!とする気持ちです。
登山もウォーキングもキャンプも海も
全て私たちが考える自然へのアプローチです。
キャンプシーンで楽しくお洒落に快適に使える物作りを
コンセプトにしているアスティーの新しいブランドです。

引用元:アスティー

自然に溶け込むデザインが気に入った

リアルツリーに惚れた

自然にグランドシートを敷いても、違和感なくカッコイイ「リアルツリー」の柄が気に入った。厚手の生地で防水加工もされており、キャンプ、公園、運動会などのアウトドアシーンで重宝している。

タープ泊でも活躍

ヤガイのグランドシートのカラーは、リアルツリーの他に「グリーンカモ」、「グレーカモ」がある。店員さんによると、リアルツリーが売れているらしい。自然に溶けこむデザインが気に入っているポイント。

オレゴニアンキャンパーとの違いはわからない

オレゴニアンキャンパーの裏面
ヤガイの裏面

実は、オレゴニアンキャンパーのマルチカモを持っているが、違いはあまりわからない。ヤガイの方が、若干厚くてしっかりしている感じがするかな。(あくまでも感覚)裏面の質感は、オレゴニアンキャンパーの方がテカリがある。

素材については、表面がポリエステル100%、裏面がPVCコーティング(防水加工)と違いはない。サイズについても、S、M、Lすべて同じサイズになっている。価額は、若干オレゴニアンキャンパーの方が安い。

  • 素材
    表面:撥水加工 ポリエステル100%
    裏面:PVCコーティング( 防水加工)
  • カラー
    グリーンカモ
    グレーカモ
    リアルツリー
  • サイズ
    S:100×70cm (1900円)
    M:140×100cm(2900円)
    L:200×140cm(3900円)

オレゴニアンキャンパーとの違いは然程ない為、好きなカラーで選べばイイ!

サイズ選びの参考に

パップテントでMサイズ使用

好きなカラーは決まった!となるとサイズをどれにしようか悩むと思う。MとLどちらも持っているので参考になれば嬉しい。まず、Mサイズだが、パップテントなら前室に広く敷けるし、軽く横になる事も可能。しかし寝室部分までは、サイズが足りない。

ハンモックでMサイズ使用

ハンモック泊だとMサイズで十分。(Sでも良い気がしているくらい)

3×3タープ、ダイヤモンド張りでLサイズ使用

寝床を確保し、座れるスペースも作れるLサイズ。持ち運びは辛くなるが、グランドシート1枚で広々使える。

サイズ選びの参考に!
  • 荷物が重くなっても、広く使いたい→Lサイズ
  • ソロキャンプでもある程度の広さは確保したい→Mサイズ
  • 荷物を極力少なくして、必要最小限のスペースがあれば良い→Sサイズ

次に、グランドシートの役割から考える。

サイズ選びの参考に!Part.2
  • 寝床の地面の冷えを防止→Lサイズ
  • 座って、荷物もおきたい→Mサイズ
  • 荷物を置くだけ、座るだけ→Sサイズ

メンテナンスを怠るとカビ臭い

ヤガイグランドシートは、防水加工が施されているが、メンテナンスを怠るとカビ臭くなる。メンテナンスといっても簡単で、汚れを拭き取りしっかり乾かせば良い。また生地は厚いが、ポリエステル製の為、焚き火の火の粉で普通に穴があく。

まとめ

ヤガイのグランドシートは、非常にしっかりした生地で、キャンプ、家族のイベント、公園などのアウトドアシーンで活躍する。大人気のオレゴニアンキャンパーと似ているが、別の会社である。両者の違いは然程ない為、好きなカラーで選ぶと良い

防水性はあるが、カビ臭くなる為しっかり乾かそう。火の粉には弱い為、焚き火に近づきすぎないようにしよう。サイズ選びは、荷物の事、役割を考えて選ぼう。(2枚買いする人もいる)さあ、あなたが好きな野外で、ヤガイを敷いて自然を味わおう!

コメント