【テンマク男前ファイアグリル】1万円以下でオールチタン!

こんにちは、K15です!(@k15life)

K15
K15

「チタン製の焚き火台を探していた」、「ソロキャンプに使いやすい軽い焚き火台が欲しい」、「予算は1万円以下」、そんな人が知っておきたい焚き火台がテンマクデザインの男前ファイアグリル。

激戦区焚き火台、オールチタンで男前に登場!

スポンサーリンク

コラボしたBASE CAMPとは

実は、テンマク男前ファイアグリルは、BASE CAMPとのコラボ商品。BASE CAMPは、東京都千代田区にあるアウトドアをコンセプトにしたカフェ。店長はA-sukeさん。BASE CAMPのサイトでは、紹介文があったので紹介しておく。


食に関わる仕事(アウトドア料理、ダッチオーブン料理、燻製などの監修など)やアウトドアグッズの企画やデザイン。また、趣味のコトでの取材なども増えています。元デザイナーという立場を生かしてアウトドア用品の企画・デザインなど請け負います!アウトドアメーカーの方ご連絡お待ちしております。
フライフィッシングやハンティング、キノコ狩りや山菜を採ったりとアウトドアと食を結ぶ遊びを中心にMTBやスノーボード、オートバイなど様々な遊びに精通しています。

引用元:BASECAMP

男前ファイアグリルの他にも、男前タープ、男前グリルプレート、キャンプホリックナイフもコラボしている。

オールチタンでこの価額は魅力的

さて、男前ファイアグリルの特徴を見ていこう!

男前ファイアグリルの特徴
  • 焚き火台本体、ゴトク、サポートバー、すべてチタン
  • 1万円以下でコスパが良い
  • 本体重量は約415gと軽量
  • 軽量コンパクトで持ち運びしやすい
  • 総重量、4kgまで乗せられる
  • 脚を広げるだけの簡単セッティング
  • 男前グリルプレートがフィットする

まず、焚き火台本体とゴトク、サポートバーがオールチタンであり、高耐久で軽量となっている。チタンの焚き火台は、ステンレスに比べ価額が高くなるが、男前ファイアグリルは1万円とコスパが良い。

焚き火台の作りは同じでも素材がチタンになると、価額がグンっと上がる物が多い。アンダー1万円以下という所は、注目しておきたいポイント!

ソロキャンプに使いやすいサイズ

収納サイズは、310×165×15(H)mm。総重量は約493gと軽量であり、荷物の軽量化を図りたいソロキャンパーには嬉しいスペックとなっている。こういった軽量で収納サイズがコンパクトになる焚き火台は、組み立て式が多いが男前ファイアグリルは脚を広げるだけでOK

UCOフラットパック グリル&ファイヤーピット

折りたたみ式の焚き火台といえば、UCOのミニフラットパック グリル&ファイヤーピットが人気。僕は、男前ファイアグリルの方が、チタンで軽いし無骨で好みかな。大きすぎず、小さすぎない絶妙なサイズ感がソロキャンプで扱いやすい。

  • 素材:チタン
  • 収納サイズ:310×165×15(H)mm
  • 展開サイズ:250×200×150(H)mm
  • 総重量:約493g
  • 本体重量:約415g
  • 収納ケース:約20g
  • 耐荷重:4kg(サポートバー使用時)
  • 生産国:中国
  • 付属品:ゴトク、サポートバー×2、収納ケース

サイドに板がない為、薪のはみ出しに注意

カーボンフェルトは草が付くので面倒

男前ファイアグリルは、サイドに板が無い為、薪や炭が溢れる可能性がある。それに、焚き火台の高さも低い為、地面を痛めないように養生シートを使った方がいい。アマゾンでは「焚き火シート」が安く手に入る。カーボンフェルトは、草や苔が付くのでオススメできない。

男前グリルプレートを持っている人は必見

男前ファイアグリルは、男前グリルプレートとゴトク同時に使用可能。例えば、シェラカップで、米を炊いて、隣のグリルプレートでジューシーな塊肉を焼く事が可能。(鉄板で焼く肉は本当にうまい)

男前グリルプレートは、お手頃価額!男前グリルプレートと男前ファイアグリルで男前の2重取り!

コメント