4w1hコンパクトフライヤー!ソロキャンプ揚げ物で熱盛!

こんにちは、K15です。

キャンプでアツアツの天ぷらを食べたい、肉汁がジューシーな唐揚げを食べたい、と思っても片付けが面倒で、道具もちょうど良い物がなかったりする。

K15
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そんな悩みに救世主「燕三条キッチン研究所4w1hコンパクトフライヤー」!

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コンパクトフライヤーのおすすめポイント

出典;4w1h

コンパクトフライヤーがキャンプにおすすめな理由は、ちょうど良いサイズ感。コンパクトな為、持ち運びしやすく、油も少量で深さがでる。これが丸くて大きな鍋だと、揚げ物が浸かるまで大量の油を消費してしまう。

スペック
  • サイズ:約240×130×100(H)mm
  • 本体:鉄(表面フッ素樹脂加工)
  • 蓋:ステンレス
  • つまみ:フェノール樹脂
  • 網:鉄(クロームメッキ)
  • 重量:約1060g( 鍋、蓋、網、目皿)

サイズ感としては、とんかつ一枚分程の大きさとなる為、ソロからデュオキャンプに扱いやすい。細長い揚げ物も多く、コンパクトフライヤーの細長いデザインで揚げやすい。

串を食べながらちまちま揚げるのも良さそう!

おすすめポイント
  • 少ない油で深さがでる
  • コンパクトですぐに油が温まる
  • コンパクトで持ち運びやすい
  • 細長いデザインで揚げやすい

揚げ物の注意点

出典;4w1h

コンパクトフライヤーは、コンパクトな為ゴトクに置くとぐらつく恐れがある。シングルバーナーでは、滑って危ないとの口コミもあり、火傷がないように注意が必要。そこで活用したいのが、コンロサポーターであり、安定性を確保してくれる。

また、油の飛散でテーブルが汚れてしまうのが気になる人がいるかもしれない。アルデバラン(韓国のブランド)のエッジパッドなら、汚れやシミを防止してくれるだろう。エッジパッドとは、シリコン100%のパッドで、防熱、防炎、防汚、防水に優れる。

油の処理は、自然保護の観点から適切に処理しよう。油固め剤を使えば、粉末を入れて固めて燃えるゴミへポイするだけなので処理が楽になる。

揚げてみたいレシピ

外で揚げたら旨さ倍増するレシピを考えてみた。(揚げ物はなんでも美味しい)

コンパクトフライヤーで食べてみたいレシピ
  • ゴボウフライ
  • ポテトフライ
  • コロッケ
  • フィッシュバーガー
  • 旬の野菜の天ぷら(特になす、椎茸)
  • とり天
  • 軟骨の唐揚げ
  • 砂ずりの唐揚げ
  • アジフライ
  • 若鶏の唐揚げ
  • イカ、たこ唐揚げ

キャンプ場近くの道の駅なら、地元の旬の野菜が手に入る。僕は椎茸(どんこ)の天ぷらが一番好き。

最後に

きっと外で食べる揚げ物は、抜群に美味い。コンパクトフライヤーがあれば手軽にキャンプで、アツアツの揚げ物を食べる事が出来る。実は、言い忘れていたがIH、ガス対応な為、家庭でもサクッと揚げ物が楽しめる。

それでは、皆さん!
素敵なキャンプLIFEを!

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