【ココパンモーニング】エモいキャンプのフライパン!

こんにちは、K15です。

ココパンとは、持ち手のない鉄のフライパン。持ち手をなくすという逆転の発想で、利便性を向上させた。キャンプ目線で言えば、焚き火に放り込まれた持ち手のないフライパンがどれだけカッコイイか知っている。

K15
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焚き火料理をしているというプロセスを楽しみたい。旨味が閉じ込められたアツアツの塊肉を目を閉じて、深く味わいたい。ココパンは、そんなニーズにきっと応えてくれる。

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ココパンの品質を支えるリバーライト社

出典:cocopan

ココパンのフライパンは、千葉県「リバーライト」で制作されている。リバーライト社は、鉄の調理器具にこだわり、主に鉄フライパンを制作、販売している。焦げにくく、錆びにくい鉄フライパン「極JAPAN」の持ち手をなくしたの物がココパンになる。

COCOpanシリーズは製造元「リバーライト社(千葉県白井市)」のオリジナルブランド「極Japanシリーズ」同様、「※窒化処理」により「極めてサビづらく」「極めてコゲつきにくく」「空焼き不要」「シーズニング不要」というこれまでの「鉄製調理器具」の「負」をすべて解消する特長を持っています

引用元:cocopan
出典:cocopan

リバーライトの卵焼きフライパンは、マツコの知らない世界でも紹介されている。ココパンについては、たけだバーベキューさんが愛用している。リバーライトを愛用している人が、ココパンも買うケースも少なくない。料理に精通した人から支持を受けているフライパンで信頼性も高い。

カッコ良さならココパンモーニング

ワンディッシュのイメージ、持ち手がある為持ち運びが大変

ココパンには、ベーシック、モーニング、プレミア、鉄鍋等の種類があり、どれが良いのか迷ってしまう。僕なら無骨でカッコイイモーニングを選ぶ。ワンディッシュで食べる事も多い為、浅めのフライパンの方が使いやすい。

ココパンモーニングは浅く、他のモデルより持ち運び時に嵩張りにくいという点も良い。ソロキャンプならモーニングが使いやすいと思う。

持ち手は別売り

直火、IHにも対応しているココパンだが、1つ注意しておきたい事がある。ココパンのフライパンは、持ち手が別売りとなっている為、別途購入しないといけない。

メーカーにこだわりが無ければ、アマゾンの安い「パングリッパー」を代用するのも有りかな。(不安な人はココパンのパングリッパーを!)

最後に

安い鉄フライパン

キャンプをするまで、フライパンに対して全く興味がなかった。使い倒して、古くなれば新品を買う。また古くなれば新しいものを買う。長く使える鉄フライパンは、重いし手間で扱いにくい。

キャンプを繰り返してやっていると、焚き火と焚き火料理を楽しむ時間が最高に幸せだと気づく。焚き火料理を、目、口、鼻、耳でもっと美味く感じたい。直火に放り込まれた持ち手のない鉄フライパンがあるとすれば目で楽しむ事ができる。鉄フライパンなら旨味を逃さずに舌で楽しめる。塊肉がジュージュー音を立て、香ばしい匂いを発する。

今では、キャンプで持ち手のない鉄フライパンが人気。鉄フライパンを長年ブレずに提案し続ける、リバーライト社制作の「ココパン」がキャンプのモチベーションを高めてくれるだろう。

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