台風時の備え!ポータブル電源は必要か?

こんにちは、K15です。

昨今、豪雨や台風により全国的に甚大な影響が出ている。僕はキャンプをする為、災害時に役立つギアを持っているが、ポータブル電源は持っていない。キャンプでは、あまり電子機器を使いたくない、という思いでいる。

K15
K15

しかし僕が住む九州では、大雨の影響で河川が氾濫し友人の車が水没したり、台風の影響で避難所へ避難する事もある。停電の恐れもある事から、ポータブル電源を検討している。

そこで、本当にポータブル電源が必要なのか、自然災害が増えていると感じているのは情報社会の影響ではないか、ポータブル電源はどんなものが良いのか、考察していく。

スポンサーリンク

自然災害は増えているのか

出典:tandtresearchinc

観測結果を見てみると、台風については、発生数、接近数、上陸数とも上昇したとは言えない。では、勢力が強くなっているのではないか、と思うかもしれない。(僕も強くなっていると感じている)

出典:気象庁pdf

「強い」以上の勢力を持つ台風の増加はない。肌で感じている台風の影響(勢力の強さ)は、思い込みに過ぎなかったのか。しかし、今はどうなのか、考える必要がある。

出典:気象庁

1時間降水量50mm以上の年間発生回数は年々上昇しており、地球温度化の影響と指摘されている。

出典:農林水産省

農林水産省の被害額についても年々上昇している。台風については、観測結果からみると大きな変化は認められなかったが、雨量については年々上昇しており、防災グッズの必要性が高まっていると言える。

ポータブル電源でできる事

自然災害が発生し、停電した時に活躍する防災グッズといえば発電機やポータブル電源。発電機は音もうるさく、燃料を必要とすることから、手軽なポータブル電源を検討したい。

では、ポータブル電源でどんな事ができるのだろうか。携帯やタブレットの充電くらいで、災害時に使うには少し頼りないのではないか、などの不安があるかもしれない。大容量で出力が大きい物選べば、電子レンジ、ドライヤーだって使う事ができる。

防災グッズとして備えるなら、容量1000Wh以上が欲しい!

おすすめのポータブル電源

バッテリー容量1000Wh以上のポータブル電源を調べたところ、3つのポータブル電源が気になった。「ジャクリポータブル電源1000」、「EFDELTA1300」、「MONSTER X」をざっくり見ていこう。

ジャクリポータブル電源1000

ジャクリは、世界中で使用されており、信頼度が高いポータブル電源。大容量でありながら、軽量な点が嬉しい。充電時間は、7.5時間と標準。バッテリー容量1002Wh。充放電回数(寿命)の目安は500回。例えば毎日使って、約1年半持つ。

ジャクリは、コスパがやや悪いと言われているが、楽天やアマゾンのセールで安く買える為、チェックしておきたい。

EFDELTA1300

EFDELTAの最大の特徴は、充電時間が2時間。大容量のポータブル電源の充電時間がわずか2時間なんて驚きだ。充放電回数は、800回。バッテリー容量1260Wh。

MONSTER X

出典:makuake

MONSTERXのスペックは、まさにポータブル電源界のモンスター。充放電回数は、3000回。バッテリー容量1700Wh。充電時間4時間。さらに定格出力は、2000Wもある。

充電時間は、EFDELTAに及ばないが、他のスペックが最強。大容量なのにコンパクトな点も良い。

コメント