信じられない、バリスティクスの「斧」!

こんにちは、K15です。

K15
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キャンプギアはデザインも重要だ。長年使っていれば愛着も湧くし、使うとワクワクもする。しかし、バリティクスの斧は良い意味でイカれている。斧の常識を覆し、キャンプ好きが思わず二度見してしまう、斧となっている。

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柄に穴がいっぱい

出典:ballistics

以前、ビンテージハーレーのチョッパースタイルに乗っていた。チェーンカバーやステップを、ドリルド加工をしてデザインを楽しんでいた。車やバイク好きならドリルド加工に馴染みがあると思うが、要は穴開き加工の事だ。

バリスティクスが面白いのは、ドリルド加工を斧に採用している点だ。柄が折れると怪我の恐れがあり、柄には強度が求められる。ドリルド加工している分、柄が折れないか心配である。大きな負担がかかる使い方は、しない方が良さそうだ。公式サイトの販売ページにも使い方の記載がある。

振りかぶる様な使い方ではなく、最初から薪の頭に刃を当てて薪割り台をコツコツとノックする様な使い方ををお勧めいたします。

引用元:ballistics
出典:ballistics

ゴリゴリのブッシュクラフトを楽しむというよりは、デザイン性を楽しむ方に向いている。全長のサイズは約30cm。僕が使っているハルタホースのミニハチェットは23.5cm、ミニハチェットよりも少し大きいサイズ感となっている。キャンプであれば、使いやすいサイズ感だと思う。

柄にスケートボート

出典:ballistics

柄の種類は二つあり、オーク材とスケートボード再生材となっている。思わずびっくりした人もいるだろう。西洋の斧の柄には、衝撃吸収力と強度が高い、ヒッコリーが使われている。日本の斧には強度と耐久性が高い、白樫が主に使われている。バリスティクスの柄は、スケートボートだ。

K15
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柄がスケートボートになると、価額が高くなるが、斬新であり、アートと言っても良そうだ。見ているだけで、楽しいしカッコイイ!

最後に

出典:ballistics

斧刃には2種類あり、鉞(まさかり)とスタンダードなものとなっている。鉞では、柄の最上部に手が入るので、樹皮を削る作業がしやすい。バリスティクスの斧は、信じられない加工をしているが、それにより卓越したデザイン性をほこっている。

個人的には、使うより飾っておきたい斧である。インスタ映え間違いなし!!

では、読者の皆さん!

素敵なキャンプLIFEを!!

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