ドイターファーストエイドキットパパイヤにしたわけ

こんにちは、K15です。

K15
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何故ファーストエイドキットをドイターにしたのか紹介しよう。ファーストエイドキット選びの参考になれば嬉しい。

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ドイターというブランドにしたワケ

ファーストエイドキットは、救急セットが一式入っていて安く売られている物がある。amazonではそれらが2,000円程である。一方、僕が買ったドイターファーストエイドキットパパイヤは収納袋だけで2,700円程する。

確かにamazonでも評価の高いファーストエイドキットは存在する。しかし名の知れないメーカーのファーストエイドキットは少し怖い。果たして一つ一つの救急用品は有事の際に役に立つのだろうか。

そんな疑問を持つと、やはり老舗のアウトドアブランドの方が信頼できる。有事の際に役に立つ救急セットを丈夫な収納袋に入れておきたかった。それに救急セットは自分でカスタマイズしたいと思っていた。

ドイターファーストエイドキットの素材は以下になる。

強い糸を使用した通常のチェーンアンドウェルト織りであるため丈夫ですが、軽量 の420デニールのナイロンファブリックであるため、耐摩耗性が高くリップストップ性能があります。外側は撥水性があり、内側はPUコーティングされています。

引用元:deuter
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ドイターファーストエイドキットは丈夫な素材。防水では無いが、撥水性がある。

ジッパーは信頼のYKK。作りもしっかりしており、ドイターにして良かった。

中間サイズがちょうど良い

ファーストエイドキットのメーカーはすぐにドイターに決まった。しかしサイズ選びに時間を要した。ドイターファーストエイドキット「アクティブ」は最小モデル。ドイターファーストエイドキットは中間サイズ。ドイターファーストエイドキット「プロ」は最大サイズ。

僕がファーストエイドキットを必要とするシーンは主にキャンプの為、携行性に優れた物が良い。プロは大きいので、すぐに選択肢から外れた。次に最小モデルのアクティブだが、必要最小限な物を入れる為に十分なサイズだと思った。

しかし僕が中間サイズのモデルにしたわけは、色んな物を入れるのにちょうど良い大きさと思ったからだ。具体的には、救急セット以外にも日焼け止めや耳栓なども入れておきたかった。中間サイズはシーズンによって中身をカスタマイズをしていくのに適していると思っている。

モデル名サイズ(高さ、幅、奥行き)重さ
ドイターファーストエイドキット「アクティブ」9×12×5cm60g
ドイターファーストエイドキット「中間サイズ」11×18×5cm100g
ドイターファーストエイドキット「プロ」16×18×8cm160g

中身を充実させる事ができる

口コミでも小さいのにいっぱい入る、と好評のドイターファーストエイドキット。実際に中身を見ていこう。

ドイターファーストエイドキットは大きなメッシュポケット、小分けにできるメッシュポッケト、更にナイロンのポケットがある。このギミックが中身を充実させる事に寄与し、管理しやすくしている。

僕が入れている物は以下になる。

ファーストエイドキットの中身
  1. 三角巾
  2. 滅菌ガーゼ
  3. テーピング
  4. 綿棒
  5. 絆創膏
  6. ワセリン
  7. 消毒液
  8. ポイズンリムーバー
  9. 小型はさみ
  10. 耳栓
  11. 経口補水液飴(塩飴)

上記以外にもやエマージェンシーシート、カイロ、日焼け止め、常備薬を必要に応じて入れている。経口補水液の飴やタブレットは汗をかく前に、水と一緒に服用すると熱中症や脱水症予防に効果的だ。

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耳栓は最強のツールだと思っている。風が強くてテントやタープがバタバタとうるさい事も、隣の人のいびきがうるさい事もある。そんな時に耳栓が最高の味方になってくれる。

まとめ

ドイターファーストエイドキットは丈夫な素材で作られており、収納性も良い。これからファーストエイドキットを導入する方におすすめできる。救急セットが一式揃った物を買うのも便利だが、一つ一つ揃えていくのも品質に信頼をおけると思う。

K15
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何れにしても、アウトドアを楽しむのであれば、ファーストエイドキットは必要になってくる。少しでもファーストエイドキット選びの参考になれば嬉しい。

では、読者の皆さん!

素敵なアウトドアライフを!!

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