爆速レビュー!ベルモントtabi良かった点・微妙な点

こんにちは、k15です。

K15
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ついに予約していたベルモントtabiが着弾。これからベルモントtabiを購入する方向けに、使って気付いた良い所と微妙な所を紹介する。

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気をつけないと怪我をする

ベルモントtabiは軽量コンパクトが魅力的だが、板厚が薄く手を切る恐れがある。メーカーの注意事項にも明記されている。いつも説明書を読まない僕は注意事項を読み、気を付けなければいけない、と思っていた。

結論から言えば、ベルモントtabiを購入して大変満足しているが、片付けをしている時に事件は起こった。ベルモントtabiに付着した灰を落とそうと磨いていたら、スリット部分で手を切ってしまったのだ。

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ベルモントtabiはバリ取りをしており、説明書にも手を切らないようにと明記されている。完全に僕の不注意。ペーパーなどでサッと灰を落とす時も注意が必要だった。

これから購入を検討している方、使っている方は手を切らないように注意して欲しい。なるべく手袋をはめて作業した方が良さそうだ。僕は汚れを落とす時は手袋をする。コンパクト軽量だが、板厚が薄い為に怪我をするリスクがあるという事がデメリットの一つだと言える。

板が曲がる

板が曲がる事は熱を加えるので当たり前だと認識している。しかしベルモントtabiは板厚が薄いので思いのほか曲がる。

火床は真っ直ぐでフラットの形から脚部のアールの形に変形。側板も変形する。変形自体は気にならないが、変形すると少し嵩張ってしまう。またベルモントtabiのケースはナイロン製でチープ。バックパックに詰める時に他のギアを傷つける恐れがある。セリアで代用品を探してみようと思う。(本当は革で自作したい)

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メーカーは変形時の修正についても明記しているので、変形が気になる時は参考にしてみよう。

灰が落ちる

火床には空気が入り込むスリットがある。スリットから灰が落ちるので芝の上で焚き火をする時は、スパッタシートやカーボンフェルトを使った方が良い。掲載画像の焚き火台の下には杉の葉が落ちている。これはダメな例。焚き火台下部には燃えやすいものを置かない、又は除去する必要がある。

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焚き火台自体は低くてグランドスタイルと相性が良い。しかし、火床は地面と近くなるので地面の焼損には注意が必要だ。

組み立ては慣れたら簡単

これまで微妙な所を前述してきた。ここからは楽しい話、良い所を紹介していく。

キャンプギアあるあるだが、初めての設営や組み立ては時間がかかる。ベルモントtabiも時間がかかった。購入前から組み立てが面倒そうだと心配していたが、一度組み立てて要領を覚えればとても簡単に出来る。

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コンパクト軽量で、組み立ても簡単なら長く愛用出来ると感じた。

料理がしやすい

網が付属されている焚き火台は嬉しい。焚き火を楽しむなら焚き火料理は欠かせない。ベルモントtabiは軽量コンパクトながら、焚き火料理を十分に楽しむことができる。

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片方の側板を外せば薪を出したり入れたりが容易になる。つまり火加減を調節するのに非常に便利だ。火力が強すぎて焦がすのを防止できる。

網目のサイズも良い!魚や串も焼ける!!手羽先は個人的におすすめ!!

焚き火が楽しくなる

燃焼効率のキングと言えばメッシュの焚き火台だろう。しかしこれでは、燃焼効率が良すぎて燃えきってしまう。火床に溜まった赤い薪の遠赤外線を発する時間が短くなってしまう。

【ベルモントtabi】燃焼動画

ベルモントtabiは長い間よく燃えてくれる。火床に溜まった赤い薪は遠赤外線効果で暖かい。薪を入れても輻射熱ですぐに燃えてくれる。軽量コンパクトな上に長い薪も使える。今まで使ってきた焚き火台を比べてみても、満足度は非常に高い。

最後に

バックパックキャンプをする僕にとって非常に頼もしい相棒が出来た。板厚が薄い為パッキングは工夫しないといけないが、総評して大満足といえる焚き火台だ。ピコグリルに継ぐヒット商品となるだろう。

最後にベルモントtabiで手を切ってしまったが、キャンプは鋭利な物を扱うし、野生動物や虫もいる。やはり万一に備えてファーストエイドキットは準備しておくべき。

では、素敵なキャンプLIFEを!!

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