ファイヤーボックスG2を購入する前に確認しておきたい事

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こんにちは、k15です。

K15
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現地の枯れ木や落ち葉で火を扱いたい、しかも火力が良い、軽量コンパクト。そんな魅力的なウッドストーブが欲しかったんです。

そこで僕達はファイヤーボックスを買いました。ブッシュボックスと悩んだんですが、ファイヤーボックスを買って正解だと思っています。

さて、これからファイヤーボックスの検討している方向けの記事を作成しました。少しでも参考になれば幸いです。

目次

こんな方はファイヤーボックスG2を辞めた方がいい

辞めた方がいい、と見出しにありますが、実は、超おすすめしています。なるべく買って後悔して欲しくない為、あえてデメリットを紹介していきます。

重いのが嫌な方

ファイヤーボックスはサイズの割には重い印象を受けます。(重量944g)もっと軽量なウッドストーブがありますよね。ハイキングなどには向かないと思います。

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しかし厚手のSUSなので頑丈な作りです。タフに扱いたい方には良いと思います。

僕達はよくツーリングキャンプをします。ツーリングキャンプで有ればファイヤーボックスの重さは許容できます。活躍する事間違いなしです。多少重くても頑丈なので長年のキャンプの相棒として愛着が湧くはずです。

同じ様な形状で人気なのはブッシュボックス。軽量を求める方はチタンをご検討しても良いと思います。(価額は高いんですが、チタンに惹かれてしまうんですよね…)

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薪をチマチマ入れるのが面倒な方

ファイヤーボックスを検討している方で大きな薪を扱いたいという方はいないと思います。ファイヤーボックスの魅力は木葉や枝を現地調達して、それを燃料とする事

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チマチマ枝を入れながら暖をとるのは何とも言えない幸福感を味わえます。しかし薪を小割りにする、チマチマ枝を入れるのが面倒な方にはファイヤーボックスは向かないと思います。

手間を楽しめる方、チマチマ枝を入れて火を育てましょう。それから下部に穴があるので長めの薪も突っ込めます。ウッドストーブならではの楽しみが味わえます。

ウッドストーブの使い方は、以下の記事で紹介しています!

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初心者な方

すごい火力があるのですぐお湯が沸きます。

しかし火加減の調整が難しいというデメリットがあります。使いこなすには慣れが必要です。僕の主観ですが焚き火初心者にはおすすめできませんね。ある程度焚き火になれてから購入を検討した方が良さそうです。

大きな焚き火台をある程度使って、小さな焚き火台「ファイヤーボックス」に移行するのは、全然有りだと思います!

火気養生不足な方

初心者には向かないという理由がもう一つあります。それはファイヤーボックスは脚が無いので、そのまま焚き火をすると地面を痛めます

これがダメな例ですね。キャンプ場で芝が焼けているのを見た事がある方もいるはず。それは火気の養生不足に問題があります。カーボンフェルトやスパッタシート、灰受け等を利用しましょう。

上記焚き火シートは、遮熱性のあるものが望ましいです!台を使うのも効果アリです!

直火OKなキャンプ場も少なくったが、まだまだある!キャンプ場を大切に使いましょう!

ファイヤーボックスのココが良かった

実は、ファイヤーボックスのデメリットは、重い以外にそんなにありません。

ファイヤーボックスは、世界中で売れている焚き火台です。売れているのには、ワケがあります。きっと、あなたも欲しくなるでしょう!

お湯がすぐ沸く

お湯がすぐ沸くのは嬉しいですね。

例えば、沸いたお湯でコーヒーを楽しんだり、カップラーメンを楽しんだりできます。しっかりした作りなのでフライパンも乗せる事ができます。ジューシーなステーキの出来上がりです。

しかし、コンパクトだから料理が難しいのではないか、と思われる事があります。

実は、ファイヤーボックスは燃焼効率がすごく良いので、あっと言う間に焼けます。これなら、コンパクトでも頼りになる存在です。

蓄熱性の高い極厚鉄板でステーキを焼けば、スピーディーにファミリー分用意できますよ!

結構暖かい

小さいので暖をとるのには頼りないかな、と思っていました。しかし火力があるので、意外に暖かいんです。燃焼している動画を用意したので、参考にしてみてください。

小さいのに頑張ってくれると愛着も湧くんです!

火がすぐつく

着火性は良いと思います。サクッと火がつくので、ストレスなく焚き火ができます。

例えば、キャンプ場に着きました。焚き火台を広げました。火がなかなか着きません。イライラしませんか。もうお腹はペッコペコです。

着火性が良いのは魅力的だと思います。起床時もボーッとしており、なんだか気力が出ない、それでもサッと焚き火ができるんです。これは、買って気づいた大きなメリットです。

そんなに歪まない

購入当初、ファイヤーボックスは折り畳みなので歪みが気になっていました。しかし、そんなに気になる歪みはなくスムーズに折り畳めます。値段が高い分、頑丈な作りと考えています。

ハードに1年間使いました。それでも頑丈な作りのおかげで、気になる歪みはなく、まだまだ余裕で使えます。UL(ウルトラライト)な焚き火台が人気ですが、結構歪みますよ。

ファイヤーボックスは、重いんですが頑丈です。どちらもメリット、デメリットがありますが、1gでも軽くしたいような人でなければファイヤーボックスで良いのではないでしょうか。

安い焚き火台を買っては捨てる。それより、ある程度の金額を出して、長く使う方が愛着も湧きますし、結果的に経済的です!

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無骨でカッコイイ

キャンプギアで重要な要素として、カッコ良さやお洒落度ですよね。

ファイヤーボックスがチープな物だったら誰も買いません。コンパクトで無骨な見た目のファイヤーボックスで、暖をとっているというスタイルもめちゃくちゃクールですよね。

携行性重視の人は、Firebox Freestyle 4パネル ストーブ!

「Firebox G2の重さが気になる…」

そんな人におすすめなのが「Firebox Freestyle 4パネルストーブ」です。

Firebox G2に比べて、一回り小さくなりますが、その分重量は、262gも軽くなります!(総重量682g)

一回り小さくても、戦闘飯盒弍型(2号炊き飯盒)やアルミフライパン16cmが置けるので、ソロキャンプで使う分には十分機能的です!

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あとがき

ファイヤーボックスは機能性も優れているしカッコイイ。後は財布と妻の顔色との相談だ。焚き火ギアはいっぱいあっても良いじゃない。だって焚き火が好きだもの。

では、素敵なキャンプライフを!!

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