特別にラブリコのテーブル脚で作ったダイニングテーブルを大公開

 

こんにちは、k15です。

 

K15
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最近はキャンプブログのような感じになってしまいましたが、僕はDIYも好きなんです。

 

これを見よ!

 

K15
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カッコイイでしょ(ドヤ顔)。 ラブリコのアイアンテーブル脚を使えば簡単に出来ちゃいます。あなたもきっと作れます。

 

ラブリコでカフェ風なダイニングテーブルを作ろう

 

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カフェ風ダイニングテーブルの作り方

準備するもの

【材料】

  • 足場板 長さ140cm 横幅19cm×4本
  • ラブリコのテーブル脚
  • 鬼目ナット M5
  • M5のボルト
  • 木工用ボンド
  • 4.5mm厚のフラットバー

 

K15
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お洒落なカフェにはエイジングされた足場板が用いられていますよね。僕も足場板が大好きなので、ダイニングテーブルに使いますよ。

意外に材料が少ないですよね。安心してください。これでお洒落なカフェ風ダイニングテーブルが作れます。

 

足場板の処理

建設現場で使われていた足場板を使います。やれ感を残したい、と洗浄しない方がいますが、はっきり言って汚いです。

 

K15
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僕はきちんとタワシでゴシゴシ水洗いします。びっくりするくらい黒い汚れが落ちていきます。そして殺菌効果があるので天日干しです。

 

水分を含んで、縮む際にヒビ割れする可能性があります。それに天日干しすると反るんですよね。一番大変な仕事です。反っても、ヒビ割れしても後で修正していきます。

 

 

足場板が面倒ならカフェ板でも良いと思いますよ。安くて便利です。

 

足場板を接合

ダイニングテーブルを接合する手法はたくさんあります。ダボ、ビスケット、組手を使った手法がありますが、手間がかかります。

 

簡単にDIYを楽しめた方がいいですよね。今回、接合に使うのは木工ボンドのみです。木工ボンドは結構強度があります。木工ボンドで塗布する際は割り箸で伸ばして使いましょう。隙間なく接合できます。それからハタガネで締めていきます。

 

 

 

K15
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僕が愛用しているハタガネは900mmです。ハタガネで締めるとドロっとボンドが垂れてきます。水で濡らしたウエスで乾く前に吹き上げておきましょう。

 

完全乾燥させる為に一日放置します。

 

フラットバーで補強

ボンドでもある程度の強度は確保できますが、更に強度を上げるべくフラットバーで補強します。木を使っても良いと思うのですが、ダイニングテーブルを横から見た時に、裏面に木があるのが好きではありません。

 

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なのでフラットバーを用います。鉄鋼用のドリルで穴を開けます。ホームセンターではボール盤(穴を簡単に開ける事ができる機械)があるので、活用しましょう。ちなみに僕はハンズマンで開けました。

 

 

掲載している画像のように固定します。反り防止で真ん中にもフラットバーがあっても良いと思います。

使用したビスはこちらです。ダボの手間を考えたらフラットバーでの補強をオススメしています。

 

目地埋め

足場板は欠けがあったり、節穴があります。ダイニングテーブルとして使うなら隙間なく使いたいですよね。そこで活用するのが木工パテになります。

 

塗布直後。

ヤスリ掛け後。

後述するヤスリ掛けを行うと綺麗な見た目になります。

 

天板の段差をなくす

足場板は反り、凹みがあります。ダイニングテーブルに使うのなら、出来る限りフラットが良いですよね。フラットな天板に仕上げる方法はカンナ、ヤスリ掛けがあります。カンナは難しいと思いますし、足場板の雰囲気を適度に残すのならヤスリ掛けがオススメです。

 

僕はブラックアンドデッカーを持っていますが、はっきり言ってオススメできません。(以前、ブログで良いと紹介していました…申し訳ございません)研磨力が優れているのはランダムサンダーです。

 

 

K15
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僕が使用したヤスリの番手は40番〜240番です。粉塵対策はしておきましょうね。

 

DIYの基本、粉塵対策をしていますか。
じん肺とは長期間にわたり粉塵を吸入することにより咳や喘息、息切れなどを伴う重い病気です。僕もこのように言っていますが、やはり防塵対策を疎かにしてしまいます…いけませんね、安全安心にDIYライフをenjoyしていきましょう。

 

アンティーク加工

自分好みの足場板があれば良いのですが、なかなか出会わないですよね。そこで、自分好みのヤレた感じにしましょう。

 

※こちらは接合する前の写真です。接合してから削る事をオススメします。

 

角があると、ヤレ感を損なってしまいます。カンナで角を取り、ハンマーで叩きましょう。

 

K15
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ノコギリで切り込みを入れるとますます雰囲気が出ますよ。ダイニングテーブルとして支障の無い、端に入れる事をオススメします。

 

【ヤレ感を出すポイント】

  • カンナで角を取ろう
  • ハンマーで傷つけよう
  • ノコギリで切り込みを入れよう

 

ラブリコの脚をつける

ラブリコの脚には天板に取り付ける為のビスが付属されています。しかし、僕の家は天板に脚をつけて持ち運ぶスペースがありません。そこで活用するのが鬼目ナットです。

 

まず、鬼目ナットが入れるためにドリルで穴を空けます。(穴は貫通させないように注意してください)ドリルストッパを使うと便利です。

 

鬼目ナットを六角ネジで固定します。すると、中にはネジが切られているので組み立て式のダイニングテーブルができるのです。

 

 

K15
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ラブリコの脚は通販が断然安いです。ホームセンターで確認済みです。

 

 

ウレタン塗装

ワトコオイル、ダークウォルナットで塗装していきます。ダイニングテーブルが仕上がって思いましたが、色を塗らない方が良かったかもしれません。僕が色を塗った理由はヤレ加工をした箇所が濃くなるので塗りました。

 

色を塗るも塗らないのも好み次第です。

 

 

塗料が乾いたら水性ウレタン塗料(艶消しクリアー)を塗布していきます。水性ウレタン塗料は乾くと塗膜ができるので、台拭きも難なくこなせます。

 

 

K15
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こんな感じで自分が作ったテーブルでブログを書いています。カフェ風ならイームズチェアがオススメですよ。少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

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