人生初の無人島キャンプに行ってきた!持って行くべき持ち物を紹介

 

こんにちは、K15です。

 

K15
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九州にある、とある無人島に行ってきました。まぁ無人島と言っても街から近いのですが…。人生初の無人島でしたが、とても楽しかったです。すっかり無人島の虜になりました。

 

要らなかったもの、必要だと感じたものを紹介していきます。

無人島キャンプの荷物は最小限に済ませよう!

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無人島に持って行くべき持ち物

一泊二日の無人島生活です。水道も風呂もありません。人もいません。あるのは二日間楽しめる場所のみです。

 

タープ

日除けや風除け、テントになるタープは必需品だと思います。そしてコンパクトなので無人島キャンプに重宝するギアです。

 

K15
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今回は必要最小限を心がけているので、テントは持ち込まずタープで寝ることにします。

 

使っているのはDDタープです。

DDタープ3×3か4×4で悩んでいる方!張り方の活用例を参考に
お笑い芸人のヒロシが使っている事もありタープでのハンモック泊が普及してきているように感じますね。さて、ddタープを買おうと思ってもサイズ感がわからないという方も多いと思います。実際の実用例から参考にしていきます。

 

T12
T12

僕はハンモックで寝ましたよ。

 

寝袋かブランケット

大気温度が30°でしたが、夜は冷えました。この日は風がなかったので体感温度としては寒いと感じることなく過ごせましたが、寝袋は必要ですね。

 

K15
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コンパクトなのものを買いたいんですが、とても高くて買えません…。夏ならクローズドセルマットにブランケットをかけるだけでも良さそうです。

クローズドセルマットは軽くて持ち運びも便利で、地面の冷気を遮断するので一つあると便利です。

 

K15
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僕はコットで寝たのでクローズドセルマットは持っていってません。地面で寝ると虫が心配なのです。現地では蟻がたくさんいたので、コットで寝て正解でした。ちなみに蚊帳があれば地面で寝ても安心ですよ。

 

流木を拾い、適度なサイズの薪にします。その為に必要なのが手斧になります。鉈でも構いませんが、より大きい薪を割るのには斧の方が適しています。

 

ど定番でハイクオリティーのハスクバーナを使っています。ナイフもあれば完璧。

T12
T12

薪を拾い中です。この日は大気温度が30°もあり薪を拾うのも一苦労。

 

蚊対策グッズ

やはり虫の対策は必要です。僕たちは「無人島には蚊がいない説」を信じていましたが、蚊だらけでした。

 

K15
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T12君は蚊帳付きのハンモックで寝てましたが、僕はタープ泊でクローズしていなかったので耳元でブンブン鳴いていて、なかなか寝付けませんでした。

 

あまりにも寝付けなかったので、夜中に起きてペグを打ち直して蚊が侵入しないようにしました。翌朝、手を見ると大変なことに…。

蚊帳や蚊取り線香で蚊対策は必ずやっておきましょう。虫除けスプレーも準備しておきたいですね。

 

K15
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コットの上に置くアルパインデザインのメッシュシェルターは持っているのですが、かさばるのでメッシュテントを買おうと思います。そう考えたら蚊帳付きのハンモック泊は便利ですね。

 

僕は軽量コンパクトでレビューもいいのでこれを買います。

 

飲み水は必需品です。二日間で2リットルのペットボトルを4本使いました。浄水ボトルがあれば軽量でかさばらず便利ですよ。

 

K15
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僕は買い忘れていました…。ペットボトルは重くて反省。

 

麻紐

麻紐があれば着火剤としても、木をくくり様々なものを製作できてしまうのです。木を3本結べばトライポッドも製作できます。

 

麻紐だけで作る!鉄筋を使わないトライポッドを自作
木を切って結ぶだけの簡単な自作トライポットは様々なシーンで活躍します。そんな素敵なトライポットの作り方を紹介します。使い方次第で便利にキャンプが楽しくなります。鉄筋やチェーンなどのキャンプ道具が要りません。焚き火でダッチオーブン料理を楽しみましょう。

 

フライパン

 

クッカーでもいいと思いますが、フライパン一つあれば料理ができます。スキレットを持っていきましたが重いんですよね。

 

K15
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皆さんから軽量なおすすめフライパンを教えていただきたいです。(安くて…)

 

釣竿

せっかく無人島に行くなら釣りしないともったいないですよ。カサゴが釣れたので、味噌汁にしました。一番美味しい料理。思い出したらヨダレが出てきます。

 

ウエットティッシュ

調理器具は帰って洗うようにしています。その方が効率的だと思います。調理器具についた油は水で煮沸して、ウェットティッシュで拭きあげます。

 

キッチンペーパーもあると重宝します。

 

ランタン

無人島は街灯もないので、星が綺麗ですよ。そのかわり真っ暗です。ランタンは必需品ですね。僕は灯油ランタンを持っていきました。友達は携帯を充電できるLEDランタンを持っていきました。

 

LEDランタンは光量も大きく、軽量です。無人島ではその有難味を感じました。

 

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無人島キャンプで不必要だったもの

「備えあれば憂いなし」という言葉がありますが、備え過ぎても重くてなかなか前に進めないこともあるのです。不必要なものは勇気を持って削りましょう。

 

お菓子

友人のバッグにパンパンに詰まったものの中には何があるのでしょうか。開けてびっくり、ポテチにオーザック…。かさばるものばかりです。結局、食べずに持ち帰りました。

 

K15
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豆知識ですが、ポテチは油分を含んでいるので着火剤として代用できます。

 

大量のお酒

「無人島は飲み放題だ」という友人。13本のビールや酎ハイを担いでやってきました。まぁ無人島は開放感があるので酒は進みますよね。

 

適度な酒を持っていきましょう。

 

まな板

 

木を二つに割ればまな板として代用できます。少しでも軽くしたい方はまな板は不必要です。

 

食材

食材もかなり持ち込みましたが、結局食べきれずに持ち帰りました。結構無人島は食材がありますね。

 

K15
K15

今度は釣りだけで食材を調達したいと思います。

 

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