「ホンダcb450セニア」納車から整備(レストア)までの記録

 

こんにちは、k15です。

K15
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これまでハーレーを乗ってきましたが重くて取り回しも悪くて僕には合いませんでした。やはり日本人は国産バイクだ!と思いホンダcb450を納車しました。

 

「ヤフオクで絶好調」との記載があり購入しましたが、始動はするものの全然走れません。僕が行った整備からレストアまでを紹介していきます。

 

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CB450セニアを納車

cb450セニアのフロントディスクブレーキと外観、エンジンの造形美に惹かれて納車しました。

 

ヤフオクで大金をはたいておじさんから買ったものの、アイドリングは不安定、バッテリーも弱く、セルスイッチ内部が断線、車体のアースもとれていません。

 

とりあえず乗れる状態にする為にキャブの調整を行います。ショップは大分市のホンダパーフェクトに依頼。

 

CB450レストア

キャブのセッティング

バイクをショップに預けて2、3日後、仕上がったとの連絡があり、ウキウキしながら向かいました。

 

早速乗ってみましたが、80kmで失速。あれ、全然ダメじゃん!その旨を伝えるとアイドリングを高めにされただけです。よくなるはずもなく2万円もとられてしまいました…。

 

 

K15
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こりゃこのショップダメだと思い、福岡のショップに持っていきましたよ。ポイント調整も大分市のショップでやってたはずなんですが、ズレてると言われました。

 

もちろんキャブもズレていると…。脳裏に浮かぶ2万円損した!という文字。

 

さて、問題の高速走行での失速の原因は左側のキャブの油面が9mmしかない事だったのです。サービスマニュアルの規定値は20mm。半分以下。よくこれで走れていたのだなと驚きつつ原因がわかって一安心。フロートの高さを合わせればOK。

 

K15
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やはり福岡のショップに預けて正解でした!参考にキャブレターセッティング表を貼っておきます。

 

ポイント調整

走行しているとポイントがズレてくるので調整が必要です。僕のCB450もズレていましてキャブ同様、福岡のショップで調整してもらいました。隣県なのでなかなか通うのは辛いものがあります。

 

サービスマニュアルの手順を紹介します。※個人で行うかたは自己責任でお願いします。

【ポイントの間隙調整】

1.ポイントカバーを外す

2.ダイナモカバーを外す

3.ダイナモローターを左に回し、ポイントカムの一番高い部分をコンタクトブレーカーアームのスリッパー部に合わせる

4.ブレーカーアーム締め付けビスを軽く緩める。

5.ポイントの間隙を0.3~0.4mmに合わせる。

 

ブレーカーアーム締め付けビスを締めるときにズレることがあるので締め付け後、間隙を再確認した方が良い。

 

セルが回らない

セルが回らないということでセルモーターを疑っていたのですが、原因はスイッチボックス内の断線でした。

黄色の配線が断線していました。スイッチの軸も磨耗していたのでスイッチ内部の部品を他の車両から流用しています。これもショップの方がやってくれました。

 

セルが回らない場合はまず電気が導通しているか確認が必要ですね。

 

バッテリー交換

バッテリーも弱まっていたので激安の中華バッテリーを購入しましたが、全く使いものになりませんでした。そこで安心で高品質なYUASAバッテリーに交換。

 

K15
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やはり電装部品の心臓部は品質がいいものがいいですね。

 

錆落とし

遠くから見れば比較的綺麗に見えるのですが、近くとやはり錆があります。マフラーの錆やアルミ部分が黒ずんでいます。

ピカピカになると気持ちがいいですね。磨き方は以前記事にしたので参考にしてみてください。

バイクメンテナンスの基本!簡単な「洗車からサビ取りのコツ」
研磨剤でゴシゴシしても大丈夫なのか?水をかけても大丈夫なのか?どんなケミカル剤を使えばいいのか?以前の僕は疑問に思っていました。話題のクレンザー洗車からボンスターを使ったサビ取りを紹介。僕が行っている洗車をマスターすれば綺麗になるはずです。

 

バリっと仕上がったバイクに乗るのは気持ちいいですね。高回転のCB450はコロコロ回るので大好きです。是非CB450に乗りましょう。

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