「前人未到の記録を持つ天才」イチロー引退へ!引退会見の名言は?

 

こんにちは、k15です。

 

野球界のスーパースターでありレジェンドであるイチローが2019/3/21に引退を表明しました。アスレチックス戦でイチローは8回裏に選手交代となりましたが、その際、選手と抱き合うイチロー、帽子を取り観客におじぎする姿に感動しました。

 

K15
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寂しくてショックで心にぽっかり穴が開いた感覚になりました。引退を受け入れ難いですがこれまで元気、勇気をもらったイチローに感謝します。日本人の誇りです。

 

忘れられないシーンが2009年のWBC。決勝での韓国戦、奇跡の決勝打を放ったのがイチローです。あの時の感動を忘れられません。

 

前人未到の通算4367安打のイチローですが、2019年オープン戦成績31打数2安打であり打率は0.65で非常に厳しい成績です。連続無安打は24打席となっており、スタジアムのみならず日本中が応援しているところでした。

 

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イチローの引退会見と名言

引用元:wikipedia

 

♦イチロー引退会見での言葉

引退を決めたタイミングはキャンプ終盤でも結果を出すことができず、それを覆すことが出来なかった時。今日の球場での出来事(観客の声援、選手からのリスペクト)を見せられ後悔があろうはずもない。結果を残す為に人より頑張ってきたとは言えない。自分なりに頑張ってきた。

あくまでもはかりは自分の中にある。自分なりにはかりを使い限界を見ながら、ちょっと超えていくことを繰り返していく。そうするといつの日かこんな自分になっているんだという状態になる。

少しずつの積み重ねでしか自分を超えられない。

一気に高みに行こうとすると今の自分とのギャップがありすぎて続けられない。地道にやっていくことが大切。

 

ファンへ始めるものは野球以外でも構わない。自分が熱中できるもの、夢中にできるものを見つけられれば、エネルギーを注げる。そういうものを見つけてほしい。そうすれば壁を登っていける。自分に向くか向かないかよりも自分が好きなものを見つけて欲しいと思う。

 

数々の記録を達したが、今日の出来事に比べると小さなことに過ぎない。いずれまた誰かが抜いていく。印象に残ったシーンは去年の5月からシーズン最後の日まで、どの記録よりも野球選手として誇りを持てたこと。

 

久しぶりに東京ドームに来て、日本人の熱量を感じた。特別な瞬間。ある時まで自分の為にプレーすることがチームの為になると思っていた。ニューヨークに行ってから人に喜んでもらうことが一番の喜びに変わってきた。ファンなくして自分のエネルギーを生まれない。

 

貫けたことは野球のことを愛したこと。

 

今後については監督は絶対に無い。何になるんでしょうね。号泣していた菊池雄星にかけた言葉は自分自身が言うはずが無い。2人だけの会話ですから。それをこの場で言えば信頼されない人間になってしまう。

最低「50歳まで現役」は有言不実行になってしまったが、その表現をしてこなかったらここまで来れなかったかもしれない。

 

 

過去の会見でイチローは色んな場面で自らの目標を無謀な事だと笑われてきたが、悔しさをバネに結果を残してきた。と言っています。

 

K15
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僕だったら無謀だと思う事はやらない選択肢を選んでしまいます。イチローの人生哲学に学ぶ事が多いと感じます。

NHKのプロフェッショナル仕事の流儀という番組を見て、プロは諦めず挑戦し続けているといつも感じます。

 

また新たな形でイチローは今後も挑戦し続けると思います。逆境をはねのける努力と諦めない心を持てるようになりたいと思います。

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