プロペシア・ザガーロ断薬でハゲ進行!自毛植毛ハゲないメリットが…

 

こんにちは、k15です。

 

日本皮膚科学会が推奨するAGA治療はプロペシア、ザガーロの飲み薬、ミノキシジルの塗り薬がありますが、これらは使用を辞めれば再び薄毛が進行してしまいます。

 

長期間にわたる薬剤投与への抵抗がある方は自毛植毛を行いましょう。

 

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自毛植毛の効果は永続的?

世界植毛学会前会長であるケン・ワシニック氏によると「薬物療法の場合は脱毛や薄毛の進行を遅らせたり、現状を維持できるが、治療を辞めると再び進行してしまう。

一方、自毛植毛はAGAに抵抗力のある側頭部、後頭部の毛包を薄毛の箇所に移植するので、正常なヘアサイクルが保たれ、永続性の高い治療法と考えている。」

 

ケン・ワシニック氏自身も自毛植毛を行なっているそうです。15年前に植毛して以降、薬物治療は行なっておらず、薄毛の進行もないようです。

 

自毛植毛を実施した毛包は元々あった場所の性質を維持。生涯を通じて自生を繰り返す。

 

自毛植毛の種類と各種デメリット

自毛植毛の種類

【自毛植毛手術の種類】

♦FUT法:後頭部の頭皮を切り取り、毛包単位に仕分けして埋め込む

♦FUE法:注射針のようなパンチで毛をくり抜き埋め込む

自毛植毛手術には二種類あります。「FUT法」と「FUE法」です。「FUT法」は頭皮を切り取るので縫合することになります。傷後が残りますが髪で隠れるので周囲からは気づかれません。

 

「FUE法」はパンチで毛をくり抜くので傷跡も目立たず縫う必要がありません。くり抜いた後は髪が生えないので白色の跡が残りますが髪で隠すことができます。

 

「FUT法」のメリット・デメリット

手術中は局所麻酔を使います。日帰りで手術を行えますが、数日間は傷口が痛みます。しかし、FUE法に比べ約半値安く治療を行うことができます。

 

FUE法はパンチで採取するので毛根の切断率が高くなりますが、FUT法は顕微鏡で切り分けるので切断率が低くなります。

 

FUE法に比べ傷が大きいのがデメリットであるが、価額が安く毛根ロスがない。

 

「FUE法」のメリット・デメリット

手術の身体的な負担が少なく、傷跡も目立ちにくいです。前述したように、毛根の切断率が高く使える毛根が少なくなるというデメリットがあります。海外ではFUE法で採取しすぎて後頭部がスカスカになった人がいるようです。

 

そしてFUE法は時間と手間がかかるのでFUTの2倍の金額がかかります。若い人は将来的に広範囲に渡り薄毛が進行する可能性があるのでFUT法が勧められているようです。

 

傷口は目立ちにくいが、毛根ロスがあり費用もかかる。

 

クリニック選びのポイント

自毛植毛は自然な仕上がりと密度が求められます。その為には熟練した医師元で受ける必要があります。

手術の実績が多い、丁寧なカウンセリングを行っている、患者さんの将来を考えた治療計画を立ててくれるところがポイントになります。

 

親和クリニックは豊富な症例実績から新宿・大阪・名古屋・福岡にクリニックがあります。総院長は自毛植毛に10年以上携わっており熟練した医師です。また、植毛すぐでも周囲からバレにくいと評判です。

 

患者のアフターフォローもあり安心できますが、治療法は「FUE法」になるので高額になります。

 

しかしモニター制度があるので活用した場合、最大50%OFFとなるんです。現在モニターを募集中となっていますが一定数を超えたら申し込みできないのでモニターでお得に治療を受けたい方はお早めに。

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