プロペシアよりザガーロの方が副作用発現率が高い!ミノキはもっと…

 

こんにちは、K15です。

 

日本皮膚科学会が推奨するプロペシアとザガーロですが、内服薬なので副作用があります。プロペシアより発毛効果が期待されていますが、ザガーロの方が副作用の発現率が高めという報告もあるようです。

 

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日本皮膚科学会の知見をもとに副作用について簡単に説明していきます。

 

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薄毛(AGA)治療の副作用

最近は20代でも治療を積極的にしている方も増えているようです。

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ザガーロ(デュタステリド)副作用リスクが高い

ザガーロは半減期が非常に長く、半年間内服していると、血中から完全に消えるのに数ヶ月かかるようです。

 

プロペシアは薄毛の原因となる酵素の2型のみに作用します。ザガーロは1型と2型両方に効くとされていますが副作用の発現率も高いということを使用前に認識しておきましょう。

 

副作用は性機能障害が報告されており、インポテンツや、射精障害を引き起こす可能性が示唆されています。

また妊娠中の赤ちゃんが男の子の場合、外性器が異常をきてしまう可能性があり、女性への投与を禁止されています。

 

【プロペシアとザガーロの違い】

♦プロペシア 薄毛の原因となる酵素の2型に作用

♦ザガーロ  薄毛の原因となる酵素の1型、2型に作用

※ザガーロの方が副作用発現率が高い

 

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ミノキシジルの内服薬の副作用に注意

ミノキシジル内服薬は日本皮膚科学会によると「内服を行うべきではないとされています。副作用の発現率も高く用量調節が難しいようです。

 

臨床試験の段階で中止となり、日本では認可されていません。

脱毛症の治療として認可している国がない。個人輸入も問題視。

 

【ミノキシジル内服薬の副作用】

胸痛・心拍数の増加・動悸・息切れなどの副作用リスクがある。

 

ミノキシジル外用薬の副作用

一方、ミノキシジル外用薬の副作用は痒み・接触皮膚炎などの皮膚症状が使用した方の2~6%程発現したようです。ただし、ミノキシジルの塗り薬による副作用はミノキシジルそのものの作用によるとは一概には言えないとあります。

 

また、塗り始めは一時期的な脱毛の可能性があり、塗ることを辞める人もいるようです。

 

日本皮膚科学会は副作用のリスクの低さと効果が期待できる事から行うように勧められています。

 

女性はプロペシアやザガーロを服用できないのでミノキシジル外用薬が第一選択肢となります。

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プロペシア(フィナステリド)の副作用

AGA治療薬として認知度が高いプロペシアも副作用があります。ザガーロ同様、妊娠中の赤ちゃんが男の子の場合、外性器が異常をきてしまう可能性があるようです。

 

プロペシアは男性の脱毛症にのみ使う薬です。その他、肝機能障害を起こす可能性も示唆されています。

 

副作用としての性機能異常は否定的な見解が一般的なようです。

 

AGA治療薬副作用のまとめ

【発現の可能性がある副作用】

♦ザガーロ

・性機能障害 ・妊婦に投与すると男子の発育に異常をきたす ・前立腺癌マーカーである血清PSA濃度が半減

♦プロペシア

・肝機能障害 ・妊婦に投与すると男子の発育に異常をきたす ・前立腺癌マーカーである血清PSA濃度が半減

♦ミノキシジル塗り薬

・痒み ・皮膚炎 ・顔面の多毛 ・塗り始めに休止期脱毛

♦ミノキシジル内服薬

・体重増加 ・むくみ ・息切れ ・動悸 ・呼吸困難 ・心拍数増加 ・胸痛

 

ザガーロ、プロペシア共に女性への投与は禁忌とされています。女性でも行える治療薬はミノキシジルの塗り薬になります。

 

ザガーロ、プロペシアを服用している方で前立腺癌の診断を受ける際は必ず申し出する必要があります。前立腺癌のマーカーである血清PSA濃度が半減するため、2倍した値を目安とします。

 

素人判断せずに医師の元で薄毛治療を行うことが大切です。

 

AGA治療の副作用対策

副作用を軽減するためには医師の元で正しい治療を受ける必要があります。クリニックでは個人の症状に合わせた薬の選択や血液検査を行い、薬を使っても問題がないか判断しています。

 

個人輸入は安いですが、厚生労働省の認可を受けておらずリスクもあります。

 

AGAスキンクリニックは無料カウンセリングもあり、薄毛の悩みを相談できます。その後、通うのも通わないのも本人次第となります。

 

厚生労働省の認可を受けた治療薬を処方していますし、高い発毛実績から全国展開しているので安心できるはずです。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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