「肋骨骨折時に確認すべきこと」放置の危険性・保険確認・吐血の有無

 

こんにちは、k15です。

 

以前、肋骨骨折時の治療の様子を記事にしました。

【咳をするだけで激痛】肋骨骨折経験者の僕!症状や寝方を紹介
肋骨骨折時は寝ている時がとても辛いものです。寝ている時もコルセットをした方が肋骨の開きが抑えられ少し楽になります。それから少しの工夫で寝ている時の辛さも軽減します。肋骨4本折った経験がある僕が体験した症状や痛みの緩和方法を紹介します。

 

骨折時は確認すべき事がある事に最近気づいたので紹介していきます。

ちなみに僕の損した額は5万円です。僕のように損をする方がいないように願います。

 

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骨折時は保険内容を確認

先日、生命保険の保険内容を確認していたら骨折時の保証がある事に初めて気がつきました…。

骨折時の一時金5万円ですよ。僕は申請していませんでした…。とっても損をしています。

骨折時の保険内容確認は意外と盲点だったりするので確認しておきましょう。

 

また事務作業なら問題ないと思いますが、体力を使う仕事で休むことになると場合によっては休業損害を申請することが出来るようです。

 

休業損害の申請は交通事故での骨折の場合、要チェックです。相手の保険会社に休業した旨を伝えましょう。

 

吐血は早急に医療機関へ

前述したブログ内でも記載していますが、吐血した場合は臓器の損傷が考えられる為、速やかに医療機関を受診しましょう。

 

初診で医師から注意して欲しいと言われたのが吐血です。肺の影や骨が重なっているところもあるので、見えていない骨折箇所もあるかもしれないと。

 

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肋骨骨折時の放置は危険

肋骨骨折時は耐え難い痛みから病院に行く方がほとんどだと思います。そこでレントゲン撮影をして骨に異常がないか診ることになり、バストバンドと痛み止めをもらうと思います。

 

僕の場合は「2週間後に再来してください」と言われてたのですが、症状が緩和してくると面倒くさくなり行きませんでした。「痛みがなくなったので完治したのだろう」と自己判断してしまいます。

 

結局、医師から正確に完治しましたと診断されずに日常生活をしています。僕のような方も中にはいると思いますが、やはり全ての基盤は健康体である事を考えると医師の診断を受けた方がいいでしょう。

 

今は原因不明の腰痛に悩まされています。「これも肋骨骨折時の影響なのか?」と不安に思うこともあります。再来して医師の診断を受ければ良かったと後悔しているところです。

 

放置は危険、骨が変形したままくっつくリスクあり!

 

骨折でのタバコは控えるべき

タバコは健康リスクを増大させると言われていますが、骨折時にも悪影響があります。喫煙するとカルシウムの吸収を妨げると言われています。

 

骨折の完治までの期間が伸びたり、骨粗鬆になるリスクが上がる。

 

実は僕も喫煙していました。禁煙したいと思っていた方は参考にしてみてください。

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