スマホ依存は脳過労に注意!症状や治し方、対策のまとめ

こんにちは、k15です。

K15
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スマホ脳過労って知っていますか?僕はスマホを長時間見てしまい、なんとなく疲れがとれないと感じており、最近本を読んでスマホの人体における影響を学びました。

空いた時間に頻繁に見たり、トイレや風呂でも見る方はスマホ脳過労の危険があるかもしれません。

誰でもわかるスマホ脳過労の事

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スマホ脳過労について

スマホ脳過労とは

過度にスマホを見ていると前頭葉に疲労がたまり、意欲低下やもの忘れ、名前が思い出せないといった症状が現れることがあります。イライラしている自分の異変に気づかず、他人からどうも最近様子がおかしいといった指摘で気づくこともあるようです。

海外ではデジタル認知障害と言われています。

【スマホ脳過労とは】

膨大な情報の量により脳が疲労し、脳に何らかの障害を引き起こす。

スマホで調べ物をしていても「あれ、今何を調べていたんだっけ?」と忘れる方も多いと思います。これは膨大な情報により引き起こされる現象です。

【スマホを長時間見てしまうプロセス】

知りたい情報を検索→プッシュ通知→アプリを開く→他のプッシュ通知→アプリを開く→スマホを長時間見てしまう

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その他にもスマホには膨大な広告があり、気になりますよね。このように次々と情報が入ってくるので脳が疲労してしまうのです。

スマホ見過ぎの問題点

脳の活動は情報をインプット→デフォルト(整理)→アウトプットとなりますが、スマホを隙間時間に見ているとデフォルト(情報の整理)が行われにくくなるようです。昔で言えば信号待ち、電車を待っていたり隙間時間にぼーっとする時間がありましたが、今は多くの方がスマホを見ています。

【スマホを見過ぎると】

情報が次々に入るので脳が休まらない。脳も臓器なので休息が必要。

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僕も必ず見てしまいます。むしろ隙間時間がもったいなくて何か調べ物をしていたりニュースを見ている方が効率的だと思っていました。

もの忘れや意欲の低下はスマホ脳過労が原因かもしれません。

スマホ脳過労のチェック

スマホ脳過労のチェックリストを添付しておきます。自分の状態を知る事で脳過労を防止する第一歩となります。

スマホ脳過労を防止するために

【スマホ脳過労の防止策】

・スマホを触らない時間をつくる

・アプリを使用する

・ギガ数を減らす

スマホを触らない時間をつくることが重要ですが、無意識に触ってしまいますよね。「スマホ依存対策」とアプリを調べれば効果的なアプリがたくさんあり、活用することも出来ます。iPhoneならスクリーンタイムで何をどれくらい見ていたか詳しく見る事が出来、管理に役立つと思います。

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僕はLINE以外の通知をOFFにしています。ニュースなどの通知がくると、気になってしまいつい携帯を見てしまいます。

スマホ脳過労でも日頃の習慣を変えれば脳も変化する事がわかっています。アプリと併用でギガ数を減らせば更に効果があります。

学力とスマホの関係

とある統計では、スマホの利用時間が長いと学力低下のリスクがあるようです。本との違いは一度にたくさんの情報がスマホから得られます。ながらスマホは特に情報量が多く、脳が疲労してしまいます。

脳は同時にいくつかの動作を行うマルチタスクが苦手です。

勉強していて休憩を取る時間に、スマホを見ていると脳が休まらず疲労が蓄積し集中力の低下、意欲の低下を招きます。休憩はお茶を飲むなど、ぼんやり過ごす事が重要、これがデフォルトモードで物事を脳が整理します。

これはビジネスパーソンにも言えることで休憩は体を休めるだけでなく、脳を休めることが重要になってきます。日常生活で気づかなかったことも気づいてくる可能性もあります。

セレブで流行しているデジタルデトックス

海外のセレブの間ではデジタルデトックスという、意識的にデジタル機器から離れて日常生活を行っているようです。そういったホテルも今では増えており、チェックインでスマホなどの電波を発する物を預けて、自然の中で遊んでいます。五感を通して自然を味わうことで、日頃目にしていても気づかなかったことに気づくのです。

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近年、キャンプが流行しているのもこういった五感を通して自然を感じると気持ちが良いからだと思います。

焚き火などの炎を見るとデフォルトモードネットワークが出やすいと言われています。

スマホ脳過労対策の本

ネットで情報を得るよりも、誰が書いたかわかる本で学んだ方が信憑性は高いです。学び実行することで、スマホ脳過労対策に繋がります。スマホとの付き合い方が学べる本から瞑想の本を紹介します。

時間術を学べば、大事な事に時間が使えます。本書で最も強調されているのは、スマホの使用時間を減らす事。時間の有効な使い方が学べます。

瞑想が脳にいい事はあらゆる本でも紹介されています。しかし、紹介されている瞑想方法は、なんだか難しく感じてしまいます。ズボラ瞑想は、「え、これが瞑想なの?」と思ってしまいますが、「今に意識を持っていく」事が重要であると解釈できます。

スキマ時間にスマホを見ずに、今に意識を持っていくのです。今を味わいましょう。たまにはキャベツの千切り瞑想をしてみるのもいいですね。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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