決済エラー詐欺の手口がやばい!最新のネット詐欺の対策とは?

 

こんにちは、k15です。

 

2018年の夏頃より驚愕のネット詐欺が流行しており、被害件数は1万3千件にのぼるようです。

 

それが決済エラー詐欺です。はっきりいって「エラー画面が詐欺」ということに気づかない人も大勢いると思います。

 

注意点を踏まえ紹介していきます。

 

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決済エラー詐欺とは

入り口は本物のネットショッピングのサイトです。商品を選択しクレジットカードの情報を入力します。

 

すると一度エラーで「再度情報を入力お願いします。」とメッセージがでます。再び、注文商品を確認しクレジットカード情報を入力で取り引き成立となります。

 

本物のネットショッピングなので商品は無事に届きます。

 

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この一連の流れの中に決済エラー詐欺が潜んでいるのです。

 

<詐欺師が作った偽物のページ>

・初めのカード情報入力のページ

・エラー画面のページ

 

初めのカード情報入力ページが偽物なので詐欺師にカード情報が盗まれてしまいます。

 

2回目のクレジットカード情報入力ページは本物のネットショッピングページなので商品がちゃんと届き、ショッピングサイト運営者も購入者も不正にカード情報が盗まれていることに気付きにくいです。

 

入力にエラーはよくあることだと思いますし、間違えたのだと思い、もう一度入力しますよね。

 

今までのネットショッピング詐欺はサイトのページそのものが偽物といったケースで日本語が変だったり、どこか違和感があり購入を踏み止まれた点もあると思います。

 

これは本物のネットショッピングサイトであり、入力ミスもよくあることなので注意していても対策は厳しいと思います。

 

盗まれたカード情報はどうなる?

・闇市場で売買される

・詐欺師自ら不正利用し、電子マネーやギフト券を購入する

 

闇市場ではクレジットカード情報の付加価値で価額が左右されます。今回の決済エラー詐欺はセキュリティーコードを始め、住所や電話番号まで盗まれてしまいます。

 

なので付加価値が高いカード情報として闇市場で高値で取引されることになります。

 

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対策はあるの?

ITジャーナリストである三上洋さん曰く、「事前の対策はまったくない、エラー画面が出たらカード利用明細を確認。不正利用に気付いたら速やかにカード会社へ連絡が必要」とあります。

 

現段階での決済エラー詐欺がわかっているサイトは中小企業で、大手サイトは大丈夫みたいです。

 

しかしながら今後は大手サイトにも侵入する可能性もあるので注意が必要です。

 

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最後に

狙われた企業は大手サイトにはないセキュリティ対策不備があったと思います。まずは企業側でしっかりとセキュリティをアップデートしていき、万全な体制を整える必要があります。

 

購入者もカード利用明細をしっかりと確認するとともに、セキュリティがしっかりとられている大手サイトでの購入をした方が安心度は高いです。

 

人が苦労して稼いだお金です。それを簡単に奪ってしまうのが詐欺であり断じて許せません。

 

詐欺への重罪化を進めて欲しいものです。

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