2019年youtube規制拡大へ!子供への過激動画対策を紹介

こんにちは、K15です。

 

社会問題化する過激動画に対し、youtubeも対応することになりました。

 

早速ですが、人気YouTuberのラファエルさんのメインアカウントがガイドライン違反を行なっていたとして、停止措置されています。

今後、youtubeの規制拡大によりBANされるYouTuberが増えるようです。

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youtube の規制対象

先日お知らせしたとおり、危険なチャレンジやいたずらに関するポリシーが変更されました。死亡のリスクが伴うチャレンジは、YouTube では許可されません。けがや身体的危害をもたらす差し迫ったリスクを伴う危険なチャレンジに未成年者が関与しているコンテンツも、YouTube では許可されません。

また、身体的な危険にさらされていると犠牲者に信じこませるいたずらや、実際に身体的危害をもたらすいたずらも、YouTube では許可されません。未成年者に精神的苦痛を与える危険ないたずらや虐待的ないたずらも許可されません。

引用元-youtube公式ガイドライン

・命が危険にさらされる可能性があるもの

・重症を負いかねないいたずら

・子供のトラウマになりかねないいたずら

 

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youtubeに名指しされた具体的な禁止行為

・洗剤を食べるチャレンジ

・ファイヤーチャレンジ

・強盗ドッキリ

・子供に親がなくなったと嘘をつくドッキリ

身体的、精神的に危害を加える可能性がある悪質な動画や他人に迷惑をかける行為はやめましょう。

 

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日本でも社会問題となっている

警察のまえでわざとグラニュー糖を落とし逃げる覚せい剤ドッキリや火炎放射器を自作し公園で試し打ちなど法に触れる動画など、刑事事件に発展する悪質な動画が増えてきています。

 

覚せい剤ドッキリはどんなものか、結末を見たくなるという心理になります。自作の火炎放射器って何だろうと疑問に思いクリックしてしまいます。

 

こうしてアクセス数が増えていくプロセスとなります。

 

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過激になる動画の背景

地上波では放送出来ないジャンルをアップロードすることで、視聴者が見たくなり再生回数が激増する背景があります。

 

過激でないと数多くのライバルとの差別化ができずチャンネル登録数に影響すると考えるYouTuberもいます。

 

実際には「面白いというより危険だな」、「子供が真似するので見て欲しくない」などの世間の声も多いようです。

 

K15
K15

二歳になる娘がいるのですが子供の学ぶ力は速く、よく観察すると真似て学んでいることがわかります。

 

火を扱う動画は子供が真似すると怪我につながりますし、他人に迷惑をかける行為なので見て欲しくないと思っています。

 

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過激動画対策

子供に適した動画のみを再生することが出来るアプリyoutube kids

https://kids.youtube.comこのアプリは家族で安心してみれるように各種フィルターを用いているのでお子さんがいる家庭ではオススメのアプリです。

 

youtubeの制限付きモードをON

制限付きモードをONにするとyoutubeの問題のある動画、問題のあるフラグというものがたっている動画の大半は再生されなくなります。

 

利用方法はわかりやすい記事のリンクを貼っておきます。参考にしてみてください。

 

YouTubeを視聴制限する方法 13歳未満の子供に見せる前に必ずやっておきたいこと
YouTubeで子供に見せたくない性的・暴力・犯罪などの不適切動画を視聴制限する方法 役立つものから感動させられるものまで、とにかくたくさんの動画がアップされ...

 

ブロック機能でシャットアウト

特定のYouTuberをブロックする機能があり、過激な動画をアップロードしている人をブロック出来ます。

 

利用方法は「投稿者のチャンネルページ」→「概要」→「旗マーク」→「ユーザーをブロック」で出来ます。

 

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まとめ

千原ジュニアさんは「様々な過激動画に対して対策をしても子供は親より詳しくなり、余裕で解除してみてしまう」との意見あり、その通りだと感じました。

 

簡単に情報にアクセスできる現代は便利ですが、見たくない情報まで見てしまうという側面もあり、これを完璧に視聴制限かけるのは多種多様な物の考え方があるので極めて難しいと思います。

 

僕が企業に提案したいのは設定した本人にしか知りえないパスワードを設定することです。制限付きモードやブロック機能を設定する際にパスワードを入力する方式をとれば子供も解除出来ないと思います。

 

アップロードする際はユーチューブポリシーに遵守した動画を配信して欲しいものです。

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